ボイスヒーリングin琵琶湖(あったんレポ)

今日は待ちに待ったボイス・ヒーリングだ!!
しかも琵琶湖!!(わぉ!わぉ!!)

あたしが初めて受けたのは、2月。
グループワークを受けた。
渡邊満喜子先生がいろいろな波動を倍音で歌い、そしてそれと共鳴して歌い、最後は自分で歌うのだ。
初めて聴く先生の倍音の歌は、ほんとにきれいで天上の調べみたいだった。
歌詞も音程もないので、自分で歌えるか不安だったが、そんな不安は皆無だった。
ちゃんとあたしはあたしの魂の響きを口から奏でていた。
その時、強烈に感じたことは、あたしはあたしのままで、ここにいていいんだということだった。

新大阪で四国からくるまつげと待ち合わせをした。
まつげも好奇心がおう盛で、自分の魂に楽しいこと、必要なことは敏感に察知する。
ボイス・ヒーリングの話をシェアした時も、すごい勢いで食いついてきたのだった。(さすが!)
最初、新大阪でランチをしようといっていた2人だが、あたしはすごいことに気付いてしまった!!
今日の目的地、長浜でランチすればいいやん!!
まつげに電話すると、即決定!!
楽しい旅になりそうだ。

長浜の町は、城下町で懐かしい感じと新しいものが見事に調和しているのだ。
またガラス工芸の町でもあり、トンボ玉やステンドグラスのかわいいショップもある。
欲張りな(ある意味賢いともいう)あたし達は、ランチもショップ巡りもでき一石二鳥なのだ!!
長浜駅につき、すぐ黒壁スクエアに・・・ガラス雑貨に目のない2人はさっそくショップ巡りをした。
あたしたち2人には子どもがいて、こういうところは普段、涙を飲んで素通りしてきたけど、今日はゆっくりみれる。
それがとても心の栄養で、心の宝物のように思えた。
ランチもおしゃれ〜なカフェで、あつあつのオムライスをたべた。
普段はあつあつ、たべれることはすくないもんね。
まつげと感激しながらたべたオムライスの味は忘れない。
しかし、悲しいかな、2人とも早食いの癖は抜けないのだった。(笑)
もっとショップをみたかったのだが、もう集合時間なので明日の帰りにまた寄ろうということになって、ホテルに向かった。

今日泊まるところは、琵琶湖の湖畔にある、北ビワコホテル・グラツィエというイタリア調のゴージャスなホテルで、2人ともうっとりしてしまった。
受付ではコーディネーターの金さんがいて、部屋を案内してくれた。
うれしい手違いがあり2人は同じ部屋だった。
なんとなく奥のベッドに荷物をおくと、まちゅは手前のベッドと決めてたらしく、自然とどこに寝るかがきまった。
こういうときって言葉はいらないのかも。

少しして、ロビーに集合した。
みんな集まっていて、全員女性だった。
まつげは人見知りすることなく、自然に他の人に話しかけている。
あたしは彼女のこういうところ大好きだし、尊敬する。
あたしも含め、みんなシャイで誰かからしゃべりかけられるのを待っている。
そういう人には、まつげみたいにきさくにしゃべりかけてくれる人はとてもありがたいのだ。
早くから、その場にスッと溶け込めるのだ。
そういえば、子どものときはみんなそうだったのに、いつから自分で囲いをつくってしまったんだろうね。
まつげは子どもの部分を大切にはぐくんできたのかもしれない。

グループワークのため、ホテルの本館の披露宴の一室に移動した。
あー!!わくわくするーーー!!
グループワークって、その時の場や人でその都度全然違うので大好きだ!
個人セッションは、また密度が深くおなかいっぱい状態になるらしいのだが・・・。

最初に先生が倍音でみんなの波動を歌っていく。
そしてひとりひとり、短いシェアをしていくのだ。
このとき、言葉にならなくても、いやな感じがしても、そのまま言ってOKなのだ。
そして言葉にならなくってもOK。
感じるままに感じるのがいい、と先生がいう。
この一言がすごく楽になり、緊張を解く魔法なのだ。

先生の声はとてもダイナミックに身体に響いた。
琵琶湖の土地の波動が歓迎してくれている。
先生を含め、みんなそう感じていた。
先生がいってくれるイメージは
月光、キラキラ光る琵琶湖の湖面、歌を捧げる巫女心の中のスクリーンが共鳴して、一気に情景が浮かぶのだった。

そして、先生の後をついてみんなで一緒に歌う。
倍音がすごくて、自分の耳がどこにあるかわからなくなってしまうくらいだった。
耳の奥の骨もカタカタいっている感じ。

その次はひとりひとりだ。
先生は、まずその人の波動を歌い、イメージを語る。
そして、みんなでその一人の人をサポートして歌うのだ。
先生の合図で、みんなが歌うのをやめ、一人の人だけ歌う。

あたしの前はまつげだった。
初めてなので大丈夫かな?と思ったが、そんな心配はいらなかった。
まつげの声は、まるで生まれたての赤ちゃんのようだった。
そして徐々に風のように天に昇っていった。
あたしは4番目だった。
先生が語ってくれたのは、歌が大好きで大好きで、魂がとても歌いたがっていて、歌える身体作りをしてほしいというイメージの歌だった。(メッセージといってもいいかもしれない。)思わず、可笑しくなって笑ってしまった。
そして、みんなにサポートしてもらったあと、あたしはあたしの歌を歌いだした。
すごく自由になにも捕らわれることなく、ほんとに魂の喜びの歌をうっとり歌い上げたのだ。

ひとり、ひとり、とても素敵な声、響きだった。
上手い、下手はなく、テクニックも道具もなにもいらない。
からだ一つで最高のものが自分の内側から生まれてくる。
いつでもどこでも、歌とともにいれる。

それに先生が話してくれる体験談のひとつひとつの言葉が、自分の中で次々に腑に落ちていった。
あたしとまつげは、その度、コクコク2人でうなずいていたのだった。

グループセッションが終わると、待ちに待った(笑)夕食だ。ものすごくリラックスして、ゆっくりたべれた。
あぁ・・・なんて至福の時間。。。おいしい料理。。。
それにみんなの話もすごくおもしろくて、またおもしろい情報を手に入れた。(ラッキー!!)

明日は琵琶湖の竹生島に行く。
出発時間を聞いてから解散し、部屋にもどった。

夜は、まつげと延々と話をした。
途切れることなく、どこまでもどこまでもいろいろな話をした。
ふと、わかった。
いま、大阪と香川で離れている意味が。。。
きっと、近所に住んでたら、いつまでも話が終わらず日常生活に支障をきたしてしまうだろう。(笑)
そんなことをいって笑いながら、まつげはすぅ・・・と寝てしまった。
あたしも寝ようと思い、目をつぶると、はっきりと情景が浮かんだ。
まつげとあたしは、子どもで頭には白い花かんむり、草原で走り回っているのだ。
あれ?夢・・・じゃないよね。。。
もう一度自分が目覚めてるのか確認して、目をつぶる。
やっぱり、2人は走り回ってるのだ。(笑)
また目を開け、今度目をつぶると・・・
ハワイのフラを、子どもながらに踊っている2人をみた。
まつげに話したかったけど、気持ちよさそうに寝ている。
あたしはとても幸せな気分になって、かつて琵琶湖で網元をしていた、ひいおじいちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんにただいまと、ひさしぶりと言って眠りについた。
(もっと早く言えよっっ!!とひいおじいちゃんが突っ込んだかもしれない。(笑))

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