ミッチーヒーリング(まつげのセクシュアリティヒーリング)


チャネリングをやってみましょう・・
ミッチー先生が、そう言うので、まつげは、大喜び。
他の先生方は、チャネリング初体験の人ばかりだったので、おっかなびっくり。

先生が、集中するためにサングラスをかける。
そして、座ったままふぅーふぅーっと荒い息をし始めた。
手は、時々カンフーのような動きをする。
他の先生は、珍しいものを見るようにしている。

先生の動きが止まり、先生が、いやRaが、ひときわ大きな声でしゃべり始めた。
Raと言うのは、先生が、言うのは、ある種の宇宙意識の集合体らしい。
ミッチー先生の身体を借りてRaが挨拶。
そして、なにか聞きたい事がありますか?と言った。
みんな、チャネリング初体験者。驚いていて、手をあげる様子もない。
まつげは手をあげた。
そして、いきなり

「セックスって、大きな意味でいうと、どういうものになるんですか?」

セックスについて、知りたいまつげ。
けれども、他の先生方は、びっくりした上に、開いた口がふさがらない様子だった。

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東京は、晴天。

まつげは、リムジンバスで、立ち並ぶ高層ビルの間を走りながら、
東京も美しいなぁ・・って思った。
窓と言う積み木を、完璧な正確さで積み上げたようなビル。

今回の勉強会は、にーにー(せんだみつお似の42歳)が発足した会の勉強会。
にーには、ある県で、薬局をしているが、その売上はものすごい。
にーには、そこら辺の薬では満足しない。
もっといい薬を、みんなに提供したい。
そして、とうとう仲良しの恭ちゃん(背の高い2枚目38歳)と一緒に薬を開発した。
腰痛の薬と頭痛の薬。
痛み止めではないのに、根本的に体質を改善して、痛みが取れてしまう。
その薬を販売する仲間を集めて会を作った。
上は58歳から、一番年下がまつげ(32歳)。
それが、今回の会。

その勉強会が東京で開かれる事になった。
勉強会のついでに、みんなで楽しく遊ぶのが、この会の主旨。
ハトバスに乗ってみよう・・ と、言うアイデアが、持ちあがっていたが、まつげは
「ミッチー先生に会いたい!」
と言った。
にーには、じゃ、そうしようか・・と言ってみんなに連絡してくれた。

にーにー率いる新しい会に集まった先生方9人。
ミッチー先生のマンションに到着。


ミッチー先生のヒーリングワークが始まった。
マンションの一室に10人の人。
まつげはドキドキ。
部屋の温度は急速にあがっていった。
ミッチー先生は、「暑いですね、少しエネルギーを整えましょう」
と言って、みんなに、リラックスして目をつむるように言った。
5cmぐらいの小さなシンバルみたいな形の鐘をならした。
リーンと澄んだ音が響いて、興奮気味のまつげの心も静かになっていった。
すると、不思議・・
暑かった部屋も、温度が下がってきた。
エネルギー的には、よくあることらしい。
これが本当なら、地球温暖化にしょっちゅう一役かってる私。

「まず、言葉でのコミュニケーションは、20%であることを知ってください」
あとの80%は、見えない部分がみんな繋がっていて、そこでほとんどは
コミュニケーションを取っている、とのことだった。

まつげは、嬉しかった。
あらゆる人と繋がってるんだ・・と思えることは、まつげに取っては元気がでること
だ。

ミッチーヒーリングトークは、おもしろい。
ミッチー先生の心の師匠の話や、先生の友達のSMの女王様の話。(なにかを極めると必ず
悟りへと通じている・・)、そして私達をサポートしている存在の話。
ミッチー先生は、ヒーラーなのに、癒される私達と、まったく同じ場所に立って
話をする。

実際、ミッチーヒーリングの効果は劇的なことも多いみたいで、
知り合いの薬剤師さんが自分のお客さんをミッチー先生の所に連れて行った。
そのお客さんは、旦那さんのDV(ドメスティックバイオレンス)で 悩んでいたが、
ミッチーヒーリングを受けて、自分が変わっただけでなく

旦那さんも別人のように変わってしまったと言う。

まつげたちは、ヒーリングを薬局での治療に生かして行きたいと 思っている。
ミッチー先生は言った。
本当は、ヒーリングさえもパフォーマンスなんです。
本当のヒーリングは、一緒にいてあげること。
一緒に存在するだけで、癒しが起こります。


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