ミッチーグループワークin高松(まさかのダム決壊編)レポートBYあったん
100%の好奇心と愛するうどんだけのために行った、香川。
そこで、まさか自分の内側のダムが決壊するとは・・・。
ほんと、自分のリアルワールドの演出はコニクタラシイ・・・とあきれ返る。(笑)
朝早く、高松行きのバスに張り切って乗り込む。
久々の一人旅だーーー!
夏から秋にかけて・・・というか、今年は自分の体調のことでもだけど、人の体調のために自分の時間を割くことが多かった。
要するにあたしの周りは介護する人がいっぱいだった。(笑)
それで、自分を見失っていた・・・ということもあり、久々に一人になってみよっかなーと思ったのだ。
2年前の石垣・波照間チャリンコ旅行以来の一人旅。
一人ってこんなに楽しかったんだー!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
渋滞もせずに、バスは簡単に高松へ。
バスの中からみる高松の風景になんか切なくなって涙がでそう。(だって女の子だもんっ・・・)
あぁ・・・麗しの愛しの国、香川。(笑)
今日の夕方から、ミッチー先生のグループワークがある。
でも、高松到着時点では、それよりもメインはうどんだった。
今思えば、すごく失礼なヤツだ、あたしってば。(笑)
まちゅに電話して迎えに来てもらう。
ゆめタウンで少し買い物をして、ミッチー先生をホテルに迎えに行く。
しょうもないことだけど、ゆめタウンってひそかにすごいネーミングだと思う。
だってYOU ME TOWNなんて!!
素晴らしすぎ!!(笑)
そんで、ママがいつも温かく迎えてくれるまちゅの家へ。
あっちゃん、キレイになって痩せたんじゃない?(きゃーーーーー!)
ママの言葉は魔法の言葉。
なんだか、自信がでてきた。
ママの個人セッションなので、ミッチー先生とはうどん食べに行けなかったけど、この時点ではそのことはどうでもよかった。
まちゅとみくちゃんとてんくんと「山下うどん店」に行く。
地元の人の穴場らしい。
薪を燃して釜でゆがく、ふっくらとして、そして力強いうどん。
だししょうゆもおいしく、とてもしあわせな気分。
あぁ・・・やっぱりうどんを海よりも深く愛してるかも。(笑)
いつもいつもご馳走してくれる、まちゅの愛にも空よりも広く感謝してる。
帰ってきて、グループワーク。
まちゅとかなたんとともしーと正旬とひろちゃん先生とあたしと合計6名。
ほんとに、ほんとに好奇心だけだった。
聞きたいことは、もうこの前、車を運転中にわかっちゃったしなぁ・・・。
グループワークの始まりの方で、ミッチー先生に「ダムの決壊するよ」と言われた。
何のダムかわからないけど、あったん、今回生け贄なのねん・・・そうなのねん・・・。
ま、盛り上げ役でもいいかな・・・
こういうの慣れてるしさ。
・・・でも正直ちょっとムカッときた。
そんな簡単にダムが決壊するもんか!(何のダムかわかってないのに、けんか腰なあたし)
この時、数時間後に大決壊がおこるなどと夢に思ってみなかったのだ。
最初は2人一組になって、言葉を使わずに伝えるワーク。
感じる側と伝える側。
伝える側は、なりたい自分になりきり、いっさいしゃべらない。
感じる側は、言葉で表す。
最初はあたしが伝える側。
少し練習してから、本番。
なりたい自分・・・
あたし、機織り人になりたいってずっと思ってたんだよねぇ。
よし!機織りしよう!
空想の中でリズム良く機織りする。
なーんか楽し〜〜!
自然に顔がニコニコ〜!
すると、組んでいたかなたんが「周りにいっぱいの人がしあわせそうに笑顔でいる」と言ってくれた。
「あっちゃんがみんなを引き連れて歩いている」
あたしは、最初「え?」と疑問だった。
だって、あたしはやりたいこと自分勝手にしてるのに、どうして周囲の人はしあわせに笑ってるの?
・・・・・・!!
突然、理解した。
そうだ!
あたしはあたしでいることが、みんなのしあわせに繋がるんだ!!
その瞬間、涙が込み上げてきた。
うえっ、うえっとまるで子どもみたいに泣いた。
ほんとに、どうしてこんな簡単なことがわからなかったの!
あたしのばかっーーー!!
最近頭でばっかり考えて、感じることをおろそかにしてたことに、正直愕然とした。
後で考えたら、ここで一筋、ダムにヒビが入ってたのかも。
今度は交代。
かなたんは、強い意思が感じられた。
誰にも捕まえることの出来ない自由な風のような魂。
そして、しなやかな魂。
場面は変わり、馬を走らせるかなたん。
その姿は力強く、美しい。
そう、まるでポカホンタスのよう。
そしてオアシスがみえた。
その次のワークは、エネルギーの交流みたいな感じの。
あんまりはっきり覚えてないけどね。(..;
ともしーと組んだ。
すぐに右手首が痛くなってきた。
痛みはびっくりしたが、悪いものではなく、それだけ身体の共鳴がすごいんだなと思った。
2人の間にはすごい激流が渦を巻いてるようだった。
きっとそれが目にみえたら、とてもおもしろかったと思う。
いつか絵に描きたい、あの感じ。
うん、そうだね、手で直接がばって描いてみたいな。
その次はなんだっけ?
この辺から記憶が曖昧。(笑)
あぁ!手のひらで気(エネルギー)をつくるんだっけ。
それとも、音楽に合わせて上半身を動かすんだっけ。
これは気持ちよかったなぁ・・・
思わずもだえた声を出しちゃう。(爆)
その後、休憩。
おいしいお茶とお菓子。
至福の時間♪
そして、Raチャネリング。
さして期待もしてなかった。(またまた失礼なヤツ)
ほんとに。
前にチャネリングしてもらったことあるけど、人生相談みたいなものだったもん。
まぁ、聞くこともないし・・・。
ミッチー先生がサングラスをかけて準備。
おー!さっきまでのユニークな先生は何処(いずこ)へ。
いきなりマトリックスのネオ(キアヌ・リーブス)みたいにかっこよくなっちゃった。
まちゅが、やられちゃうわけだなぁ・・・自分もやられちゃってるし。(爆)
チャンネルを合わせて第一声。
その存在が言葉を発した途端、激しくどきどきした。
なんだ?!この激しい動悸は!!
そしてこの懐かしい感じ。
お腹の底からふつふつと何かが沸き上がってくる感じ。
自分のこの身体の変化にすごく戸惑ってしまった。
どうしてこんなにどきどきするの?
どうしてこんなに懐かしいの?
ひろちゃん先生、ともしーが質問してる間、実はずっとうろたえていた。(笑)
ともしーは孤独感について話していた。
・・・すごくわかるような気がした。
知るために孤独の中に身をおいてるってことも。
そういう意味では、あたし達は同じような存在と言えるんじゃないかなって思った。
ともしーの中の孤独なあたしを抱きしめてあげたくなってしまう。
そして、想う。
みんな繋がってるなら、どの人にも「あたし」の部分があるんじゃないかって。
そして、「あたし」の中にもみんなの部分があると思う。
それが、孤独で共鳴するとか、喜びで共鳴するとか、怒りで共鳴するとか・・・そんなんじゃないかって。
その反対に否定っていうのもある。
だから、嫌いだ!って想う人も、その人が嫌いなんじゃなく、その人の中の「あたしのイヤな部分」が嫌いなんじゃないのかなって想う。
で、そこからいろいろな見方が出来、気づき、そしてまたひとつ自分を好きになっていけそうな気がする。
そうやって世界は拡がって行くのかもしれないね。
ともしーの話しが終わって間が空き、つかさず今の気持ちをシェアする。
すごくどきどきして、懐かしい感じがすると。
すると、Raはあなたは地球外からきた魂で、もうひとりのあなたが同時進行で違う次元にいると言った。
あぁ!!やっぱり!!
あの時もあの時も、「あなた」だったのね!!
いつもいつもつながりを感じていた存在。
いつもいつも側にいてくれた存在。
いつもいつもサインをくれてたのに、でもいつもどこかで疑っていたあの存在。
やっと、還ってきたような気がする。
あたしが「あなた」に還ったのか、「あなた」があたしに還ったのかわからないけど。
あたしであり、「あなた」である存在・・・名前はわからない。
でも、いい。
感じるから。
名前は便宜上のものだもん。
その後、Raの言った事はもうあんまり覚えてないけど、
オリジナルなクリエーターだと言ってもらった気がする。
あたしは、自分のことが認められなかった。
自分にはオリジナリティなんてない!と想ってた。
みんながあっちゃんの感覚とか、仕事のデザインやイラスト、すごくいいよって褒めてくれてるのに、素直に受け取れてなかった。
マジ、お世辞と思ってた失礼なヤツ。(友達にも自分に対してもすごく失礼だよね)
だからこれを聞いた時、もっと自信をもってもいいじゃん!と思った。
アーティストなんだからもっとナルシストになってもいい!
すると、なんだかクリエイティブな世界がぐーんと広がっていくような、そんな感じ。
うむ、うむ、なかなかいい感じ。
この感じが大切よね!
そうそう、サーフィンしたことないけど、波乗りな感じ!
・・・あと、なんだっけ?
Raはなんて言ったっけ?
・・・もう忘れた。(笑)
まちゅに聞いた方が詳しいかも。(笑)
終わってみると、いろいろな気づきがあったというより、真昼の星みたいにみえないけど、あることをすでに知っていたという感じのワークだった。
言葉に対して、いままでとても失礼な使い方をしてきた。
だからたいていの言葉は理解できなかったし、言葉をちゃんと伝えることもできなかった。
(よくダーに日本語でしゃべって!と言われてた。)
でも、言葉を気持ち良く感じるままに使うと、スムーズに流れるんだと思った。
そして、いい、悪いとかの判断も、結局は自分の根本がしっかりと根を張っていなければ、それは突然ぐらぐらと不安定になるのだ。
自分に心地よく感じたままに素直に生きようと思った。
目の届かないところはもしかして宇宙空間かもしれないけど、目の届くこの世界はこんなにも光に溢れて美しく愛おしいなと思った。
おいしいお弁当を食べながら、みんなとシェアする。
いろいろ人の話を聞くのは楽しい。
それに、いつのまにかあたしってば聞き上手になってるやん!!
人の言ってることがぐんぐん理解できてるなんて!!(驚き!)
きゃーー!急に賢くなった感じ〜!(爆)