*病気が教えてくれる話*


病気にはどうしてなるんでしょう。
身体が弱いから?
環境が悪いから?
遺伝?病原菌やウィルスのせい?


実は病気は、あなたに大事なことを教えてるためにやってきているのです。
嫌がらずに、たまには話をきいてあげようじゃないですか。


昔から、
 胃をわずらうのは、欲張りで
 肝をわずらうのは、感謝が足りない
 くよくよすると肺をやみ、
 心配症は、心をやぶる
などと言いますが、ひろい意味であたっている場合が多いです。

胃潰瘍などは、(欲張って)がんばりすぎる人がなりやすいですし、
人生に感謝の気持ちがないでお酒で気持ちをまぎらわすお酒のみは肝臓をやられやすいですよね。
感謝のあるお酒のみは大丈夫なのかも・・?
喘息の人は、やさしくて言いたいことが十分いえないような面がある場合が多いです。
危険なスタントなどの仕事をしている人は、平均より寿命が短いのは心包系に負担がかかるためです。


あなたの身体は、いつもあなたに信号を送っています。
本当はすべての病気は、あなた自身がつくりだしたものなのです。

それは、仕事で無理しているあなたを休ませるためだったり、
食生活の見なおしをうながしたり、時には人生自身を見なおすきっかけになったりもします。
大きな病気ほど、なにか大きなメッセージを含んでいることが多いです。


よく病気をする人は、生活が楽しくない場合が多いです。
無理していませんか?
したくないことばかりしているのではありませんか?
遊び心を忘れていませんか?
楽しくてたまらない生活をおくると、随分病気もしなくなります。

ガンの治療にも、「笑う療法」として漫才などで大笑いさせるという療法が実際つかわれています。
笑ったり楽しい気分ですごすことは、データー的にも免疫力をアップすることが裏付けられています。

病気をこわがらず、嫌がらず、身体を薬づけにすることなく、たまには「おかげで会社がやすめたよ。」
などと身体と話しをしてあげてください。自分の身体をいたわってあげてください。
本当に随分早くよくなりますよ。
重症になる前に、病気に対する不安をすてて前向きに気持ちを切り替えられると、とてもいいですね。

そして、不治の病になっている人。
病気と共に生きていくのも悪くないですよ。治らないのなら楽しくつきあった方がいいじゃないですか。
病気は悪いことではありません。
それは身体のただの状態ですから。